
| 10月13日 | 思い |
| ・先日カープ一筋23年緒方選手が引退され、私もセレモニーでは涙涙でした。 最後のヘッドスライディング泥塗れ全てに、感動し私もそうでありたいと深く一筋精神 ファンに愛される思いを知りました。 ・私は、ディスカスを10年前から飼育し始め、現在に至るのですが、知識なく飼育し始め最初は5CMサイズのディスカスも大きくすることの出来ないド素人だったのです。 しかし、失敗を重ね独自の飼育法を作り上げ現在の至ります。 欠かす事の出来ない倉津氏、芦田氏との出会いは、種のデザイナーとしての現在の自分の基礎を学び深く感謝しています。 私は、日本のトップ赤、青の恩師と出会う事ができ、私自身、独自のグリーンの改良種を手がけ現在があるのは、二人の独自の考え、教えによりグリーン(黄色系)に対する目標がもてた事です。 お二人の赤、青に負けない独自のオリジナルを手がけ、自分の目標、皆様へ満足をもっとうに走り続けるので今後ともよろしくお願い致します。 |
| 10月4日 | 新作続々 |
| ・早いもので、今年も残すところ後2ヶ月となりました。 今年は、私自身いろいろあり充実した日々、苦悩の日々でした。 残りの2ヶ月も全力投球していきますので、よろしくお願いします。 ・今月15日、2009-03・2009-04を販売、 11月1日には2009-05を販売開始 致します。販売サイズまでに持って行くまでかなりの 時間がかかりました。と言うのも、成長がすこぶる遅い・・ ブルー系と比べられると痛いところはありますが・・・ 諦めず根気が入りますが育成してください。 手をかければ必ず応えてくれます。 購入頂いたお客様には、少しでもお役に立てる用 当店の飼育状況(日々の管理) 個体の性格などのメモ書きを送付しております。 オススメは2009-04(コペアR×08-01VIP) 胸元に赤し染みが出ており体型も良好。これからが楽しみな個体群です。 1腹のみ35匹限定販売です。 1匹 ¥5,500 11月15日まで |
| 9月1日 | 夏の思い出 |
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・8月も終わり、だいぶ秋らしくなって来ましたね。 夜はスズムシやコオロギなど秋を感じさせる昆虫の鳴き声が聞こえて心地いいです。 私の、夏の思い出は、7月にHFMに出演させて頂いた事です。 (広島ローカルのラジオ番組 毎週金曜PM1時30分〜放送 山口 雅美のGOGO la GOO★) 私の近所を主に昆虫採取を行い、とてもいい経験が出来ました。 9月に入りA−Japan2009シリーズ販売に向け育成させておりますのでご期待ください。 |
| 7月30日 | 夏の異常 |
| ・今年は、昆虫の動きが急激に早まっています。セミのニイニイゼミが出だすのは2週間早く、6月終わりにはヒグラシも採取しました。 しかも、2日前から、スズムシまで鳴きだす始末です。先日からの豪雨で、店舗内は、排水溝の逆流で5cmほど冠水し後日海も近いためカニが排水溝から登ってくる始末・・・私の推測ですが、今年は、ゲリラ豪雨、台風が多くなると予感しています。 雨、暑さで私はへばっていますが、ディスカスのPRは絶好調でベビーラッシュです。販売開始までお楽しみに。 良質な個体が期待されます。 SOON PRアップ中 A-Japan オリジナル |
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| 7月25日 | 自然の逆らい・・・ |
| 実家の柿木で、ヒヨドリが子育てをしていました。 しかし、先日、観察をと思い、巣を見に行くとカラス3羽に巣が襲われ、親はやられてしまい、巣は壊されてしまいました。 雛は下に落ち、怪我もなく無事で、自然的には、ほっておくべきなのですが、可愛そうになり雛を保護しました。 これまで、ツバメなどを保護し、放してきましたが情に打ち勝つべきなのでしょうか? 相手は自然の逆らい無く暮らし、自然のままに生きています。 人間が、環境を脅かし、逆らいを無視してしまうこと。 テレビなどの自然をテーマにしたドキュメンタリーでは、人間の手を加えないというのをテレビで見たことがあります。それは、自然に人工的な手を加えない事(餌をやらない、保護しない) 賛否用論はありますが、私も、熱帯魚を通じ近辺の自然を見ていますが、心が痛くなりほっておけなくなり自然に逆らってしまいます。 私は、彼らには、もっと力強く自然を生きてもらいたいと言う名文で保護し、自然に帰す取り組みをしています。 |
| 6月27日 | B−HOUSE 倉津氏との出会い |
| ・今から5年前、高校3年生だった私は、近所の熱帯魚ショップでアルバイトをしていました。 ディスカスや他の熱帯魚を飼育しており、バイト代は魚に使い、熱帯魚に打ち込む日々。 休みの日に、バイト先の先輩3人と初めてB−HOUSEに行ったのが私と倉津氏との最初の出会いでした。 ショップの中は、赤一色、近くに、こんなすごい店があるなんて・・・と興奮し水槽を見たのを、今でも覚えています。 その年に朱月が発表された年だったと思います。私は、少ないバイト代で2匹プラス1匹の朱月の幼魚を購入し、必死に育てたのを覚えています。 それから、数ヵ月後、福岡にある動物の専門学校に入学し、芦田氏と出会いました。 2年生になり、研修もショップ、卸と経験させて頂き、お二人が最初に行ったイベントにも参加させていただき、後日、改めB−HOUSEに一ヵ月研修に行かさせていただきました。 研修先では、自分の日頃の甘さ、たるみが痛いほど分かり、毎日、電車の中で悔し涙を流したのを覚えています。 ですが、倉津氏の、お言葉やお客様の声など私は、本当にいい経験になり、将来の目標を手に入れることが出来ました。 倉津氏と芦田氏が作り出す作品は、私にとってかけがえのないディスカスであり、お二人に並べるグリーンでの作品を作って行きたいと思います。 お二人の、赤、青に肩を並べれられるような作品を手がけ、グリーン系ならA−Japanを目指してがむしゃらに、意味のある作品を目指していきますので、応援宜しくお願い致します。 |
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| 6月15日 | セミについて | |
| ・今回は、セミについて書こうと思います。ハルゼミが終わり、もう少しで、ニイニイゼミが夏の訪れの鳴き声が聞こえてきます。 かれこれ、セミの調査(糸崎町)を十年続けています。データを見ると、年々クマゼミは増えセミの羽化時期も早まっています。 現在、カブトムシの羽化時との比較調査をしていますが、なんと10日に第1期が羽化し、このまま行くと、6月下旬には、土から出てきます。 これは、調査を始めて二週間と一日早い事になり、セミや他の昆虫も早くなる傾向にあります。 先日、倉津氏と電話で話した際、年々南方系の昆虫が増え、特に移動範囲の広いチョウは年々増え、イシガキチョウなども採取にて確認しています。 倉津氏の話の中では、セセリチョウやアゲハ系も年々進出し始めているとの事でした。 現在、私が個人調査をしている糸崎町では、バイパス開設故事のため、あらゆる木が伐採されてセミの他、甲虫、チョウなどの昆虫が減り 山から餌を求めイノシシ、ハクビシンタヌキなどが頻繁に出没するようになりました。 ・セミの中で北海道から沖縄まで分布するニイニイゼミは、数を見ると、赤褐色(オレンジ)のものと緑色の、2タイプの個体がいます。 長年の調査で、赤は主に柑橘系(ミカン・ハッサク)、緑系は主に(クヌギ・サクラ)の木に別れ、交尾の時は、 同じ色の交尾率が90%と同型を好む傾向にあります。 ですが、クマゼミは、何処にでも産卵(近年問題になった大阪の電線)にも産卵行動をするので、ニイニイゼミなどの小型の幼虫は負けてしまい幼虫の段階で生存競争があることを発見しまた。 彼ら(クマゼミ)は無意識かもしれませんなが羽化直前の、膠着している幼虫をもろともぜず、はぎ落としポイントまで登って行きます。 当然、膠着し羽化寸前の個体は羽化不全(傷つけられ)、他の昆虫の餌食となります。ですが、ここですごいのは、クマゼミ同士です。 彼ら(クマゼミ)は羽化するポイントが一緒の場合重なり合うようにし羽化します。ですが互いを傷つけることなく羽化し、羽化した殻が面白い形で残ります。 この一つの事も、クマゼミが増える要素かもしれません。 次は、羽化した朝のセミのオスは鳴くことができません。最低一日半かかります。皆様も昔、幼虫を捕まえ羽化したオスが昼間捕まえたオスの甲高い音が鈍いと感じた事はありませんか? カブトムシでは、羽が固まるまで約一ヵ月巣の中で過ごします。セミの場合も一緒で、全ての器官が発達するまで一日半かかるんです。 今年も、セミの時期はこれからですので、暇があれば、観察してみてください。お子さんにはいい自由研究材料になりますよ。 余談ですが、ツクツクボウシと言うセミ、若い個体、老いた個体(オス限定)は鳴き声で見分けが付きます。 若い個体は、ツクツクを16〜25回繰り返し、後半につれ鳴き声の速度が上がり、その後ティオース×4最後にジィ〜〜となるのですが、 老いた個体は、ツクツクを11〜18回と少なく鳴き声の速度も遅くなります。 是非、夏の暇な日は、セミの声を聞き比べて老いた個体には心の中で頑張れと言ってやってください。 次回は、魅力溢れる赤の巨匠倉津氏との出会いについて書こうと思います。お楽しみに! |
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| 6月11日 | WR19LS |
| お久しぶりとなってしまいました。もう6月ですね。ジメジメした日が続きますが、夏に向け後一息です。 今回、新ブログに変え更新回数を増やしていこうと思います。 さて、私も、グリーンオリジナルを作成しだし3年が過ぎようとしています。 A-Japanオリジナルとして発表した2008-01は先月で、1才となり頭に描いた個体の表現を出してくれ、現在F2のペアリングを開始致しました。 今回、朱月流のお客様から、2年前に5〜6cmで購入、現在15cmに成長した、WR19LSのペアを譲って頂きました。 私は、年も23歳なので昔のディスカスは書籍でしか見ることが出来ず、歴史を文章でしか知る事が出来ません。 現物を見て更に勉強&経験値を高めたいです。 今回、譲って頂いたPRは確実に、私のグリーンオリジナル作品にとって欠かせないものになると思います。 ですが、この個体を純系維持で残したり、販売個体以外にキープしようとは考えておりません。 私は、私なりの作品を手がけ、より、私なりの作品造りのステップアップ素材にしかすぎません。 これ以上書くと熱が入りすぎてしまいますので、今回はここまでにしようと思います。 これ以上、移行を聞きたい方はお問い合わせください。 話せる限りお伝えお伝え致します。 現在の、2008-01 1才1ヶ月 画像1 A-Japan2008-01 フルラインスポット 画像2 WR19LS 次回は、気分を変え、長年研究している セミの事を書こうと思います。 |
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